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~北欧の森猫ノルウェージャンフォレストキャットと共に暮らす涙と笑いの日々~

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モナよ、永遠に…

7月8日に、我が家のモナが永眠いたしました。
もうあと数ヶ月で11歳のお誕生日を迎える10歳でした。

1997年10月20日生まれのモナ。
080710mona.jpg
古いPCが壊れて、写真のデータが
取り出せなくなってしまったため、
古い写真しか見つからず、ちょっと涙です。

080710mona1.jpg
彼女は1998年に、フランスのキャッテリーから
はるばる我が家へとやって来てくれました。
我が家のノル軍団の中では、抜群のプロフィールを
誇っていたモナでしたが、残念ながら子宮蓄膿症で
2回しか子供を見る事ができませんでした。
ちょっと後悔しているのは、そんなモナの子供を、
我が家でお残しできなかった事です。

あまり鳴き声をたてない我が家のノルたちの中でも、
一番のおしゃべりで、お祭り騒ぎが大好きな
愉快なフランス娘でした(笑)
ほとんど病院にもかかる事のない健康優良児でしたが、
今年の5月になってから少し痩せ始め、
元気がなくなったように思ったので、
検査を兼ねて、病院へと連れてゆきました。
検査の結果、これといって極端にどこが悪い
というわけではなかったのですが、
年齢のせいもあるのか、全体的にやや
いろいろな部分がくたびれている…というような
状況でした。
それでも病院へ行ったのが良かったのか、
それからはまた元気を取り戻し、
前のようにわたしたちにも甘えたり、
ごはんも良く食べていたのですが…。

それが今月の頭あたりからの暑さが堪えてきたのか、
またやや元気がないような気がして、
ちょっと心配していました。
それでもごはんも結構食べてはいたので、
様子見をしていて、
でも、心配なので明日にはまた病院へ
連れてゆこう…と思っていたその夜でした。
モナとの、突然の別れです。

まさか、こんな形でモナとの別れが来るなんて、
わたしたちは思ってもみませんでした。
こうやってモナについての記事を書いていますが、
今でもあまりにも急な別れに、呆然としています。
なんだか、悪い夢でも見ているみたいで…。

モナが亡くなった日、大家Rは所用で
午前中からかなり夜遅くまで留守にしていました。
その間、別のところでずっと休んでいて、
ほとんど姿を見せなかったモナが、
大家Rが帰ってきてから、大家Rの前に現れ、
それから最後までずっと側にいました。
モナは特に大家Rに可愛がられて懐いていたので、
きっと大家Rが帰ってくるまで、
別れを告げるために、きっとずっと
待っていてくれたんだと思います。

短くはないかもしれないけれど、決して長くはない
10歳という年齢。
できたらもっともっと長生きしてほしかったけど、
それでもモナとの10年間は、本当に楽しかった!
楽しくて面白いエピソードを、思い出とともに
沢山沢山残してくれました。
その一部が、我が家のサイトの大家Rの
猫コミックのページに残されています。
もう一度見直してみると、何とモナのネタの
多い事か!(笑)
本当にビックリしてしまいます。
‥というわけで、本サイトから、
モナネタの部分をこちらに再録させて頂きました。
これを見て、「ああ、こんな面白い子だったんだ!」
と思って読んで頂けましたら幸いです。

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我が家に来てくれて、本当にありがとう!モナ!
またいつか、きっと会おうね!



テーマ:ノルウェージャンフォレストキャット - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

ご冥福をお祈りいたします

たまにしかパソコン見られない私が、久々にこちらを覗いていたら・・・!

モナちゃんには会ったことはないけれど、
フランスつながりでなんだか他の子より親しみがありました。
ニックラスと重ねてしまい、悲しくて泣いてしまいました。

我が家の猫たちも年寄りばかり。
いつかお別れはやってくるとわかっているけど、
やっぱりさみしいです。
でもいつかまた、どこかで逢える日が来ると信じています。
私たちにまた楽しい思い出をつくってくれるために・・・。

モナちゃんのご冥福をお祈りいたします

はじめまして… うちのこもモナと名前をつけました。何となく人ごとでは無いような気がしてコメントさせていただきました。寿命が人間より短いのはわかってはいるのですが、やっぱりやりきれないですね。いつか来る別れを思うとつらいです。
モナちゃん、きっとまた毛皮を着替えて会いにきてくれますよ!
マナちゃんが 安らかに眠れるよう心からお祈りいたします。。。

はじめまして

こちらのサイト、実は7年以上前からずっと拝見しておりました。
ノルを迎えたいと思ってからいろんなブリーダーさんのサイトをチェックしていましたので・・・
このコミックがとても面白くてかわいくてモナちゃんのネタはよく憶えています。
亡くなられたなんてとても残念で哀しいですが
今はゆっくり休んでね・・・というしかありません。

どうかあまり気を落とされませんように・・・
私もきっとまたいつか会える日が来ると信じています。

ご冥福をお祈りします

モナちゃんは、万年樹のママのヨルちゃんと
同期の子なので、昔からの知り合いだから、
突然のお別れに泣けました。

私もコミックのファンだったので、
一つ一つのセリフにも、愛着があります。

初めての方が、お悔やみのコメントくださるなんて・・・
我がことのように感激しました。
大家Rさんが、モナちゃんの暮らしぶりを
楽しく紹介してきたことが、実を結んだようで・・・

悲しい事はみんなで分けて、
軽くしてもらいましょうね。
モナちゃん安らかに。

ご冥福をお祈り致します

私もコミックのファンだったので、モナちゃんの突然の訃報にショックを受けました。
お二方も、あまりにも急な出来事で、とても悲しいと思います。

我が家も一昨年の6月末に近い日、愛猫ラミが天に召された時は、本当にショックでした。
避けては通れない、いずれは必ず訪れる運命であって、それなりに覚悟もしてはいたものの、やはり辛くて悲しくて切なくてやりきれなくて、涙が後から後から止めどなく溢れてきました。

お二方共、今、きっと途方に暮れておられると思います。
モノスゴク悲しいと思います。
ですが、どうぞお気を落とさないで下さいませね。
モナちゃんはお二方に愛され、幸せな猫生を全うしたのですから。。。

今頃は、きっと虹の橋を渡り、先にお星様になった猫ちゃん達と遊んでいることでしょう。
モナちゃんの魂よ、永遠なれ!

モナちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

>にっくらすさま
我が家のおフランスコンビの片割れが、
突然逝ってしまいました…。
何だかあまりにも突然の事で、わたしたちも呆然としています。
全くこの別れを想像していなかったから…。
この暑さで体調を崩す事も多いかと思います。
我が家のシニア組も、これからは注意だな…と
心を引き締めています。
これから、こういう別れを経験する事が
徐々に多くなってくるのかと思うと
本当に辛いですが、それでも毎日この子たちと
少しでも楽しく多くの時間を過ごしたいと思いますよね。
ニックラスくんもヨルも、モナのぶんも
うんとうんと長生きしましょうね!

>♪のん太さま
こうやってコメントをいただけるなんて、
モナは何て幸せものだろう…と感激いたしました。
♪のん太さまのお家の白黒モナちゃん、
ブログのほうでとても楽しく拝見させて頂きました。
我が家のモナは、残念ながらお星様になってしまったけれど、
こうやって同じお名前のモナちゃんが
生き生きと生活している様子を見るのは、
何だか本当に嬉しくなってしまいます。
どうか我が家のモナのぶんまで、うんとうんと
元気いっぱい長生きしてくださいね♪
毛皮を着替えて、また会える…
このお言葉が何よりも嬉しかったです!
わたしもその日を心待ちにしたいと思います。
本当にどうもありがとうございました!!

>miznaさま
我が家のサイト、そしてコミックを
そんなに以前から見ていて下さったなんて、
本当に嬉しいです。
モナ、本当に楽しくて面白い子でした。
いつもおしゃべりで、高い声で鳴いて、
抱っこが大好きで、猫たちがけんかをしてると、
いの一番に駆けつけて、仲裁を繰り広げる
(時には、一緒にケンカに参加してしまう事も…(笑)
正義の女でした(笑)
そんなモナがいなくなったのはとても哀しいですが、
miznaさまをはじめ、いろいろな方に、
コミックを通じてこうやってその存在を覚えて頂けることが、
嬉しくてたまりません!
本当に本当にどうもありがとうございました!

>万年樹ばばさま
モナの事があったとき、やっぱりいの一番に考えたのが、
おフランスコンビの片割れであるヨルの事でした。
この子達が2匹並んだら、いつもどんなに恐かった事か…(笑)
今も側にヨルがいますが、今のところいたって元気で、
ちょっとほっとしています。
でも、モナの事で、ああ、我が家もそろそろ
注意しなくてはならない年齢の子達が
増えてきたんだな~と、改めて気が付きました。
こうやって、別れが突然の事もあります。
だからこそ、毎日を皆と楽しく、健康に過ごせたら、
こんなに嬉しい事はないんですね。
でも、万年樹ばばさまが書いて下さったように、
こうやって初めての方からもお悔やみのお言葉をいただけて、
モナは本当に幸せモノだと思います。
お互い、猫たちが長生きできるように、
日々頑張りましょうね♪
まーちゃんの年齢を聞いて、ついついしみじみです…。
もうそんなに経つんですね…。

>ノエルのママさま
お悔やみのお言葉、本当にどうもありがとうございました!
ノエルのママさまは、一昨年、ラミちゃんを亡くされているのですよね…。
猫たちとの別れは、いつか来るものとは判っていても、
決して慣れることは無い出来事ですよね。
付き合いが長ければ長いほど、
その哀しさと辛さはあまりあると思います。
でも、我が家では今回、あまりにも思っても見ない別れだったので、
まだ部屋の中に、モナの姿があるような気がして、
ついつい探してしまいます。
自分の側に、モナの骨壷が置いてあるにもかかわらず。
しかも、何度もついつい間違えて、
モナの名前をよんでしまい、そんな自分に愕然としています。
この今の、モナを失った気持ちが
まだピンと来ないうちは、ずっとこんな感じかもしれません。
それが認識された時に、ものすごい悲しみが
襲ってくるのかもしれません。
それでも、こんなにみなさんに覚えて頂けて、
モナの一生は幸せだったのだと思います。
ノエルのママさまも、どうぞコミックで、
モナの事、忘れないでやってください。
本当に本当にどうもありがとうございました!!

なんて事…いつかは別れがくるとは思うけど私にはまだ
想像すらできません。
いえ、想像しただけで涙が出るのです。
どうか安らかに虹の橋で遊んでいますように…。
とても楽しい明るい子だったようですので向こうでは
お友達もたくさんできていそうですね。
モナちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

>ぴこさま
お悔やみのお言葉を頂き、
本当にどうもありがとうございました!
我が家がキャッテリーを始めて、10年が過ぎました。
これを考えると、これから、こういうお別れを
経験する事が多くなってくるのかも…と思うと、
少しブルーになってしまいます(涙)
それでも、やっぱり猫たちとの生活はあまりにも楽しくて、
止める気には今のところできません。
きっとまたモナが我が家へ姿を変えて、
わたしたちの前に現れてくれるのを、
今から楽しみに待っていたいと思います♪
ぴこさま、嬉しいコメントを本当にありがとうございました!
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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